西遊嬉(saiyuki)

日本料理『西嬉』の女将と大将が綴る日々の出来事

映画

ティファニーで朝食を ・・・ 女将

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お友達と一緒に新開地に行き、オードリー・ヘップバーン主演の
『 ティファニーで朝食を 』 を500円で見てきました。

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SING ・・・ 女将

sings


最近、立て続けにツイていないことがあったので
気分転換に映画を見に行って来ました。
動物ばかりが登場するミュージカルアニメ、 『 シング 』 です。

倒産寸前の劇場を、昔のように何とか再興しようとするコアラの支配人が
賞金付きで歌のコンテストを開くことを、市民に広く呼びかけます。

集まってきたのは、エビ、カエル、ヒツジ、レッサーパンダ、カバ、カメ、アルパカ、
バッファロー、ウサギ、ワニ、カンガルー、クモ、カタツムリ、キリン、イヌなどの動物市民たちでした。
悪人は一人も出て来ないので、安心して最後まで見ることができました。

そして、とても前向きな性格のコアラの支配人が、
「 どん底に落ちるのは、悪くない。後は上に上がるだけだから! 」 とか
「 大丈夫!心配いらない! 」 とか、どんなにピンチの時にもそう言って
困難を乗り越えていく姿に、とても励まされました。

それから、歌のコンテストのお話なので当然かもしれませんが
挿入歌がとにかく多く、なんと85曲だということでした。

元々、洋楽にはとても疎いので、私が知っていたのはその中の1割ぐらいだと思いますが
ビートルズ、ビバルディ、マイケル・ジャクソン、
きゃりーぱみゅぱみゅ、シンディ・ローパー、フランク・シナトラ等
出てきた曲のジャンルの多様性には、本当に驚きました。

それに、私が見たのは吹き替え版の方でしたが
声優さんも女優さんも、とても歌が上手で聴き惚れました。
気持ち良く見終わり、大変気分よく帰ってきました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

ザ ・ コンサルタント ・・・ 女将

11月末が有効期限のチケットで見た映画三昧の最後は
『 ザ ・ コンサルタント 』 でした。
失礼ながら消去法でこの映画にようと決め、
あまり期待せずに見たのですが、大変面白かったです。

洋画を見ると登場人物の見分けがつかず、途中でお話に
付いて行けなくなることもある私ですが、この映画の
登場人物は、私にも分かるほどに特徴的な人たち
ばかりだったので、まずはその点に安心しました。

そして、ミステリー仕立てのストーリーも
私が好きなタイプのものでした。
物語の最初や途中で敷かれたいくつもの伏線が、
最後にはすべて綺麗に回収された時には、
爽快感さえ覚えたほどです。

主人公の男の人が、去年公開されたアメリカ映画で
スーパーマンと戦ったバットマンの人だったとは
後で知りました。

1ヶ月の間に4本も映画を見たのは初めてでしたが
どれもそれぞれに面白く、日常を忘れた楽しい時間でした。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

映画三昧 ・・・ 女将

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去年の10月に当選した映画のチケットの使用期限が、1月末まででしたので
ムダにしてはもったいないと、映画を見に行ってきました。

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まず最初に見たのは、話題作の 『 君の名は。 』 です。
アニメ映画を見るのは、 『 もののけ姫 』 以来の
ことですから、約20年ぶりでした。

青春映画で、恋愛映画で、SF映画で、ミステリー映画で、
よく出来たお話だと思いました。

ただ、めまぐるしく視点や場所が変ったりするので、
物語が進むにつれて頭の中を整理しながら見なければ
なりませんでしたし、見終わった後も、ついていけずに
気になる点がいくつか残ったので、帰り道に
本屋さんに寄って、監督の新海さんが書き下ろしたという
小説版を買いました。

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次に見たのは、 「 中島みゆき Concert  『 一会 ( いちえ ) 』 2015~2016劇場版 」 でした。

中学生から高校生にかけて熱心に聴いていた中島みゆきさんのフィルムコンサートです。
なかなかチケットが取れなくて、コンサートに行くのを諦めたのが数年前でした。
それが、フィルムコンサートとしてごく短い期間、限られた映画館でのみ
上映されることを知ったのが去年ですので、1年越しの願いが叶いました。

全20曲の中で、知っている曲や聞いたことがある曲は7曲と、
そう多くはありませんでしたが、動いている姿をテレビなどで見ることの少ない中島さんが
時に強く時に優しく、朗々と歌い上げる姿には大変感動しました。

3s

4s

そして最後は、もう一方のアニメの話題作 『 この世界の片隅に 』 です。
実は、この映画を見るのは去年の年末に続いて2度目でした。

1度目は、あらすじも良く知らないままに見て、ただただ引き込まれてしまったので
今回は、きちんと時系列を押え、よく分からなかった部分も確認するように見ました。
時系列を追ったことで、気付いたことがありました。
主人公の 「 すずさん 」 は、私のスポーツジム友達で今年90歳になる、元気で
明るくてユーモアたっぷりの大好きなおばあちゃんと、ほぼ同じ歳だということです。

そう思うと、戦時下に生きたこの女の子のお話が遠い昔のことではなく
今の自分に繋がっている身近なお話として、以前よりもずっと胸に迫ってきました。
プールに入る前の立ち話で、映画の内容と一緒にそのことをおばあちゃんに話すと、
昔の生活ぶりに、「そうだった、そうだった!」と、とても興味を示してくれました。
そして久しぶりに思い出したと、お姉さんにもらった1銭で飴を5個買い、それを舐めながら、
今はもう80を超えているという甥や姪たちの子守りをしたという話を、とても懐かしそうにしてくれました。

すずさんも、このおばちゃんのように、幸せに長生きしていてくれたら
いいのにと心から思いました。

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映画館のロビーには、上映の30分以上前に行っても、
ほぼ満席なほどの人気ぶりを裏付けるように
映画を見たたくさんの人たちの熱のこもった感想が、びっしりと貼られていました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

おくりびと ・・・ 女将

映画『おくりびと』を観てきました。

Photo

レディース・デーだったこともあり、上映時間の20分前(花畑牧場の生キャラメルの整理券配布に並んでいたのです!)に映画館に着いたときには、残りの席もわずかでした。
午後からはお店に行かなければならないので、10時の回を逃すと、折角来たのに観られないことになります。
やっと前から2列目の端の席が確保できた時には、本当にホッとしました。

チェロの音をソロで聴いたのは、初めてのことかもしれません。
それは山形の山並みを背景に、とても美しく映画の中に流れて、心に染み入るようでした。
そうしている内に、3年前の義父の葬儀の際に間近で見た納棺士さんの所作も思い出され、涙が止まらなくなってしまいました。

あらすじは、もうご存知の方も多いでしょうから割愛しますが、シブがき隊のアイドルとして登場した本木さんが、上手に大人になったなと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp

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