57

王子動物園には、当然のことながらパンダ以外にも
たくさんの動物たちがいます。
今回の一番の目的だったタンタンに会えた後、折角ですので
帰る時間を気にしながらも、他の動物たちを見に行きました。
19

入口のところにいるフラミンゴは、色も綺麗ですし外せません。

20

足元の卵を気にしているのもいましたが
フラミンゴは臭いが強烈すぎて、長くは見ていられませんでした。

25
26

純白のシロフクロウが、ニッコリ笑ってくれました。

49

ゾウも、何だかご機嫌です。

34

次は、おサルのコーナーです。
シロテナガザルも

33

リスザルも

32

難しい名前のブラッザグエノンも
とにかく動きが速くて、カメラで追いかけるのが大変でした。

24

じっとしていなかったのは、コツメカワウソも同じで
常に2匹でじゃれ合って、コロコロ転がったり岩陰に隠れたりしていました。

40

一転して、カピパラはまるで置物のようにじっとして
安心してカメラを構えられました。

21

カピパラと同じぐらいじっとして動かないのがコアラでした。
後ろ姿などは、とても愛らしいですが

22

こちらを振り向いた時の
一瞬の邪悪そうな顔には、思わず笑ってしまいました。

23

レッサーパンダも、暑かったからか何だか怒っています。

36

シマウマの横顔は、肖像画のように端正でした。

37

そのシマウマを、敢えてお尻の方から撮ってみますと
お尻尾の模様が、途中までは縦線なのに先の方は横線なことに気が付きました。
それにはきっと何か深淵な理由があるのでしょうが
私には想像もつきませんでした。

27

オジロワシには、一瞬のハッとした動きにもとても緊張感がありました。

28

でもフクロウには全く緊張感がなく、見ているだけでほのぼのしました。

29

暑さのためか、ヒグマはお昼寝中でした。
4本の足をきちんと揃えた寝姿に、育ちの良さを感じます。

43

ヨチヨチ歩きのペンギンが、足を止め
撮って!という風に、カメラ目線でこちらを見たので
折角ですし、撮ってあげました。

44

そのペンギンも、水中ではまるで弾丸のように素早い動きをして
カッコ良かったです。

そろそろ帰ろうかと思っていた時

41

私の目の前を、フラミンゴが横切って行ったのには、とても驚きました。
檻の中ではなく、園内の普通に人がいるエリアだったからです。

42

すぐに後ろから2人の飼育員さんが来られて
2人に挟まれるように歩いていくのを
大人しい動物なら、こういう移動のさせ方もあるのかと
感心して見送りました。

52

最後に、猛獣エリアを駆け足で通り抜けました。
ライオンの絵を描く時は、これまで大きな丸い顔を描いていましたが
こうしてよく見てみると、菱形の細面です。

今度からは、その点に気を付けて描こうと思いました。

60

アジサイも干乾びるほどの、とても暑い日でした。

3時間半で、ざっと25種類ほどの動物を見て、
700枚近くの写真を撮ったので
暑さに弱い私は、すっかり疲れ果ててしまいました。

次に行くときは、もう少し季節の良い時にしようと反省しました。

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/