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王子動物園へ、中国への返還が決まったパンダのタンタンを見に行って来ました。
本来は、7月15日までということでしたが
今は新型コロナウィルスの影響で、返還が延びているそうです。
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ただ、タンタンを見るには予約が必要で、その予約も
抽選に申し込んで当たらなければ取ることができません。

行きたい日にちと、午前か午後か夕方かの時間帯を選び
ドキドキしながら抽選に申し込みました。

当たったのはラッキーでした。
当選のメールには、希望した時間内で王子動物園が指定する、
15分間の時間が書いてあり、実際にタンタンを見る事ができるのは
その15分の中の数分だけということでした。

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お店を休業中は、何度も歩いて行った王子動物園ですが
この日は大将が車で送ってくれました。

30分以上も早く着いて、並んでいる間に隣にいた女性と少しお話をしました。
パンダ柄のTシャツ、首から掛けたタオル、エコバッグ、
そこに付けられたたくさんのパンダのキーホルダーや缶バッジ etc.
全身をパンダグッズで決めておられ、とても気になっていたからでした。

和歌山から3時間掛け、土日祝の抽選には全く当たらないので
お仕事を休んで来られているということでした。

あれ?でも、和歌山のアドベンチャーワールドにも
パンダちゃんが何頭かいるのではないですか?
その方はパンダ全般ではなく、タンタンが好きで、こうして何度も(!)
通っているというお話に、ただただ驚くことしかできませんでした。

他にも、遠くから来られているかどうかはまでは分かりませんが
パンダグッズに身を固めている女性の方を何人も見ました。

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数日前の神戸新聞で、大勢の方々が来られている写真を見ていたので
密になるのではないかと、心配していましたが

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指定された時間にパンダ館の前に行くと、十数名ずつのグループごとに順番に
ガラス越しではありましたが、タンタンを見ることができました。

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私たちのグループの番が来て、タンタンの前に行くと
こちらを向いてゴロリと横たわっている姿が見えました。
お顔が見えて嬉しい~!と思っていると

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右手をヒョイと上げて、まるで敬礼のようなポーズを取ってくれ
そこにいた皆から、キャ~、可愛い~❤と歓声が上がりました。

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数分間は、本当にあっという間に終わり
次のグループの方も向こうで待っていらしたので、後ろ髪を引かれつつ
タンタンに「 これまでありがとう 」と、お別れを言いました。

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動物園ホールの方では、特別企画展「ありがとうタンタン」が開催中でしたので
そちらの方も見に行ってみました。

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入口のところには、笹に
たくさんのパンダ型のメッセージ短冊が取り付けられていました。

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企画展では、これまでのタンタンの歩みや、中国から来た時のケージ、
去年のお誕生日の時のメッセージカードや、文具や日用品などのパンダグッズ、
たくさんの写真や映像などが展示されていました。

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とても暑い日で、グッタリしましたが
でも、行けて良かったです。


『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/