64

ようやく着いたおんたき茶屋さんでしたが、時間が早かったせいか
どなたもいらっしゃいませんでした。
でも、( 西嬉とは少し違いますが )緑色の暖簾がいいですね~!
52

ふと見ると、テーブルの上にノートが広げられていました。

81

いわゆる 「 旅の思い出雑記帳 」 のようでした。

82

たくさん歩いて疲れていましたし、滝が見下ろせる席に座って
休憩を兼ね、ノートを読ませてもらいました。

54

私もこういう絵を描いていました。
小さな女の子ちゃんが描く絵は、今も昔も変わらないなと、ほのぼのしたり

53

旅行の方にありがちな「新神戸」と「神戸」を混同なさったお話に
申し訳ないと思いつつも、ぷぷっと笑ってしまったり。

結構長い間、そうして休憩してから

67

茶屋さんの横の滝に続く急な階段を下りましたが

83

途中で、自転車を肩にかついだ方とすれ違った時はビックリしました。

84

そして、目的の布引の滝に到着です。

写真では分かりにくいですが、さすが落差43mの雄滝。
下からは見えない高い所から、すごい量の水が
段差になった岩にぶつかりながら、ドドドドド!と流れ落ちていて
じっと見ていると、引き込まれそうになりました。

ですが、残念なことにゆっくりと鑑賞することはできませんでした。

59

水圧というか風圧というか、いや、滝圧とでも言えばいいのでしょうか?
滝の方から、ビュービューと風が吹いてきて
その風に乗って、もはやマイナスイオンとは呼べないような
水しぶきが飛んでくるのです。
( 後で聞きましたが、これは時期によりかなり差があるそうです。)

顔もカメラも濡れますし、第一、寒くて寒くて
余韻に浸ることもできませんでした。

60

後ろ髪を引かれながらも、退散!です。

61

雌滝の辺りまで帰って来ると、
それまで雲に隠れていた陽が差し始めました。穏やかな落差19m。
もちろんスゴイのは雄滝の方ですが、私の場合は、体力的にも地図的にも
ここまでぐらいが丁度良いのではないかと思いました。

今回は、遠くからアプローチした上に道に迷ったり
お茶屋さんで休憩したりしていたので、帰りはお昼前になっていました。

62

その頃になりますと、平日でしたが、ご家族連れやカップル、お友達同士など
大勢の方々が続々と上がって来られました。
中には、ふざけながら歩く中学生ぐらいの男の子たちのグループもあり
元気が有り余っているだけに、ちょっと恐かったです。

58

次に来る時は、早朝に
それも最短距離で来ようと固く心に誓いました。


『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/