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先日の成人式の連休に、お友達と一緒に宝塚歌劇の雪組公演、
『 ワンス アポン ア タイム イン アメリカ 』を見に行ってきました。
前に見たのは 『 ベルサイユのバラ 』 で、小学生の時でしたので
実にン十年ぶりの宝塚でした。
お友達も大学生の時以来と言っていましたので
2人で、お上りさんのようにドキドキ&キョロキョロしながら
阪急宝塚駅に降り立ちました。
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まずは、駅の構内の各柱に「ようこそ、宝塚大劇場へ。」という文字と共に
色々な舞台のイラストが描かれていて驚きました。

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大劇場までの道のりは、それらしい方々の後ろを付いていくことで
幸いに、今回は迷う事なく着きました。

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これは、ベルサイユのバラのオスカルとアンドレ像です。
途中で通る花の道には、こういった有名な作品の名シーンが
いくつかのブロンズ像となって設置されていました。

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大劇場までは、駅から数分でした。

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中に入ってみますと、すでに大勢の方がいらっしゃり
広いロビーは、興奮渦巻く静かな熱気に包まれていました。

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開演まではまだ時間がありましたので、2階からロビーを見下ろしてみたり

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赤い絨毯が敷き詰められた階段の横のお正月飾りの写真を
他の方々に倣って撮ったりしました。

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今回の演目の 『 ワンス アポン ア タイム イン アメリカ 』は、
1984年に公開されたアメリカとイタリアの合作映画が原作で
ロバート・デ・ニーロさんが主演したギャング映画の金字塔なのだそうです。

映画の方は3時間49分という大作ですが、それが2時間ほどの
ソフトな作品になっていて、大変見やすかったです。
少年期・青年期・老年期にわたる中で、恋と友情と野心が描かれ
それを数々のミュージカルナンバーが繋いでいました。

休憩を挟んで本編が終わった後は、ラインダンスが始まり
今度はきらびやかで華やかな、これぞ 「 ザ・宝塚! 」 なショーが始まりました。
男役さんのあんなに気障なポーズが、全く嫌味にならないのは
やはり厳しい練習を積んだタカラジェンヌさんたちだからでしょうか。

見終わった後は、午後の回を見るために
娘ちゃんと来ていた学生時代の別のお友達とロビーで待ち合わせ
4人で、ひとしきりキャアキャア言い合いました。

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興奮した後は心地よい疲れを感じ、甘い物が食べたくなりましたので
近くのカフェに行って焼きリンゴのキャラメリゼ乗せパンケーキを食べました。

最後になりましたが、
今回とても良いお席を取って下さった大将が長年お世話になっている散髪屋さん、
懇切丁寧な道順の説明から舞台の見どころまで、数々のアドバイスを
本当にありがとうございました。

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/