西遊嬉(saiyuki)

日本料理『西嬉』の女将と大将が綴る日々の出来事

2016年10月

ドキドキはらはら厄除けツアー!! その2 ・・・ 女将

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岩屋神社に到着し、受付で待っていて下さったスタッフの方に名前を言うと
完成したえべっさん色紙に、墨で日付を書き入れて下さいました。
赤くて可愛いタコさんスタンプもペタリ。

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ドキドキはらはら厄除けツアー!! その1 ・・・ 女将

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夏あたりから、どうも次々と不運に見舞われている気がしていたので
先日の日曜日、お友達を誘って明石に行き
『 ドキドキはらはら厄除けツアー!! 』 というのに参加してきました。

集合場所である明石公園に9時過ぎに行きますと
ご家族連れから、お友達同士、カップル、そしてお一人の方も含め
もう大勢の方が集まっていらっしゃいました。

受付を済ませると、これからめぐる神社の地図と
所々が白いままの、えべっさんのシールが貼られた小さめの色紙と
お猿さんの絵がついた厄除けバッジを手渡されました。

出発前に、スタッフの方から簡単な説明と注意点を聞き
全員でぞろぞろと歩き始めました。

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彩りフォトにチャレンジ ・・・ 女将

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今回のデジタルカメラ教室のテーマは、ホワイトバランスの機能を使って
色の温度を確認しながら撮る彩りフォトでした。

太陽光 ・ 日陰 ・ 曇り ・ 白色蛍光灯 ・ 白熱球など
光源の種類によって写り方が違う写真を、実際に自分が目で見ている
一番自然な色に近づけるために、ホワイトバランス機能を使うのだそうです。

普段はオートで撮ることが多いのですが、違いが実感できるように
同じ被写体を太陽光と白色蛍光灯という2種類の設定で撮ってみました。

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赤っぽく写る太陽光と、青っぽく写る白色蛍光灯
ホワイトバランスの設定以外、どこも触っていないのに
照明の色にも窓の外の光にも
明らかな差が出て、おぉ~!と思いました。

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先生が、面白い物を貸して下さいました。
回折格子 ( かいせつこうし ) というものだそうで、
3 X 4cmほどの大きさにカットされたフィルムです。

蛍光灯にこのフィルムを重ねてみると
蛍光灯の放つ白い光が、赤 ・ 緑 ・ 青 の3つの色のストライプになって見えました。

どうしてこういう風に見えるのかの理屈は、先生に説明をしてもらっても
後で調べて図解を見てもサッパリ理解できなかったのですが
物理は昔から全くダメだったので、仕方がないと諦めました。

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このフィルムをカメラのレンズの前に重ねて、さっきの照明を撮ってみました。

左側が太陽光で、右側が蛍光灯のモードです。
七色に光が散って分かりにくいですが
照明のカサの部分が、分身の術のように幾つも写っていることが分かります。

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次は、花瓶に飾られていた造花の葉っぱです。
これもフィルムとホワイトバランスの併用で、なんとなくアートっぽい写真になりました。

2時間が、あっという間に思えるほど夢中になった楽しい時間でした。
フィルムではないけれど、家にも同じようなモノがあったはず・・・
と思って探してみたら、ありました。

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以前、世界の名作の陶板画のレプリカで有名な大塚国際美術館の
ミュージアムショップで買った表面がカットされたルーペ状のガラスです。

これをレンズ前に重ねて時計を撮ってみると
1つのはずの時計が、いくつにも!

これは、回折格子とは全く違いましたが
こうして小道具を使って写真を撮るのも、面白いなと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

小さなかわいいお客様(大将)

Img_2303とっても可愛い!
とっても嬉しいお客様がお越しくださいました。\(^-^)/

写真を見て「あっ!」って思ったあなた、そうなんです!

昨年の夏、ご来店頂いた妊婦さん。(その時の記事

元気な可愛い女の子をご出産になり、ご家族3名様でご来店くださいました。

もう少しで1歳、お店に居る間泣くこともなくご機嫌で、お母さんの分のお料理をたくさん食べたそう。

お料理持って行った女将にも慣れて、膝の上に乗ってくれたと女将は大喜び。

私はタイミングが合わず座敷覗けなかった、今度はちょっとだけ抱っこさせてくれるかな?

ご主人もある試験に見事合格され新しい人生を歩み始めたそう、ご家族に幸多かれと願います。
ご出産・合格、おめでとうございます。\(^o^)/

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/

星野富弘 花の詩画展 ・・・ 女将

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大将がお友達と泊りがけでお山に行っていた敬老の日の
連休、私は両親と一緒に丹波市立植野美術館へ 
『 星野富弘 花の詩画展 』 を見に行って来ました。

ご存じの方も多いかと思いますが、
星野富弘さんは、体育の先生だった24歳の時、
クラブ活動の指導中の事故で頸椎を損傷し、
以来、首から下の自由を失われました。

ですが、その事故から2年後、病室で
お母様に手伝ってもらいながら口に筆をくわえ
文章やお見舞いのお花を描き始められたのです。

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星野さんの作品はどれも、大変な努力を重ねて描かれていることを、
つい忘れてしまいそうになるほど、お花は可憐で繊細で美しく、
そこに添えられた文章も、本当は当たり前ではない日常の
ささやかな物事への慈愛にあふれています。

こんなに素晴らしい絵や文章をお口で描けるようになるまで
また、不運で非情な事故を現実として受け入れることができるようになるまで
一体どれほどの葛藤と戦われたのでしょうか?

星野さんは70歳になられた今も、精力的に詩画や随筆の創作を続けながら
全国で 『 花の詩画展 』 を開催なさっているそうです。

いつかは、群馬県にある「富弘美術館」にも行ってみたいと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

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