西遊嬉(saiyuki)

日本料理『西嬉』の女将と大将が綴る日々の出来事

2016年04月

緑の日々 (大将)

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新緑が綺麗な季節になって来ましたね。

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葉っぱ越しの日差しで、薄っすら緑に染まった道を歩くのは、とても気持ちいいです。

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満開の桜より、新緑の若葉で一杯の木々が好きです。

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そんな、美味しそうな新緑の若葉は虫さん達には大人気で、
これからお山はブラブラ揺れてる毛虫さんに要注意です。

早速小っちゃいのが私の耳の上をごそごそしてました。

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/

キャノン 『 花としずくフォト! 』 ・・・ 女将

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キャノンのデジタルハウス梅田で開催されていた人気のマクロレンズ体験
『 花としずくフォト! 』 の抽選にやっと当たり、行って来ました。

光に照らされたしずくの中に映り込んだお花を撮ってみましょうというレッスンです。
30分ほど説明を聞いた後、スタンドライト、背景となるパネル、2種類のお花、
三脚、マクロレンズが装着されたカメラ、お水、スポイト、ティッシュ、セロハンテープ、
高さ調整のためのアクリル板等、必要なお道具がすべて揃ったブースに移動して
実際に撮ってみました。

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まず最初に、スポイトで手前のお花の花びらの上に、そっとお水を載せるのですが
コロコロと転がり落ちてしまい、なかなか上手く行きません。
やっと載せられたら、後ろに置いたお花が映り込むように位置を調節し
それをレンズで捉えられるよう、講師の先生とスタッフのお姉さんに
アドバイスをもらいながら頑張りました。

水滴1粒で上手く撮れるようになると、欲がでて3つ4つと載せてみましたが
複数を載せるとピント合わせが難しくなりますし、4つ目を載せたところで
なんだか眠そうなカエルの目みたいに見えてきたので、そこで止めました。

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最後に、自分の撮った中から1枚を選んで2Lサイズにプリントしてもらい
5名の参加者と先生とで、それを見ました。
同じ被写体を同じ機材で撮っても、こんなに違った印象の写真になることに驚きました。

レッスンの時間は1時間半でしたが、夢中だったのであっという間に終わってしまい
お店の用意があるので、やっと覚えた梅田の地下街を走って帰りました。

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どうしてももう一度、ゆっくり 「 しずくフォト 」 が撮ってみたくて
日曜日の午後に再挑戦しました。
幸いお店にはちょうどガーベラが2本ありましたし、セロハンテープやお水や
ティッシュなどを用意して、即席撮影コーナーを作りました。

セッティングから始めて2時間。
標準レンズと望遠レンズのズームを駆使して全力を尽くしましたが
どんなに頑張っても、右の写真の大きさが限界でした。
しずくの中のお花にピントを合わせるところまでは出来たのですが
マクロレンズを使った時のような臨場感のあるのは撮れません。

電池がなくなると共に集中力も切れ、自分なりに気も済んだので
大将の待つお家に帰りました。
外はすでに暗くなっていました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

『 ルーム 』  ・・・ 女将

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単館系の映画館、シネ・リーブル神戸で上映中の 『 ルーム 』 を見てきました。

前半は、7年もの間 納屋の中に監禁されていた母子のお話なので
登場人物が極端に少ないです。
後半で脱出に成功した後、5歳の男の子が生まれて初めて目にする
納屋の外の世界は、なんと瑞々しく輝いていたことでしょうか。

微笑ましくて、心が凍り付いて、ハラハラして、ホッとして、またヒリヒリして、
そうしてやっと、最後に深い深い溜め息をついた映画でした。

2時間弱の上映時間の中で、こんなに色々な感情を
針が振り切れるほどに味わったのは久しぶりで、
とても感動しました。

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霊仙山 (大将)

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4月10日日曜日、以前から気になっていた、霊仙山(りょうぜんざん)へ登って来ました。
滋賀県米原市にあり鈴鹿山脈最北部の山、標高は1083.5m山頂部は石灰岩のカルスト地形のお山です。

何人かに声を掛けて見たのですが、皆に振られてソロ山行となりました。
榑ヶ畑(くれがはた)の登山口に着いたのは7時過ぎ、すでに登山口前の駐車スペースはいっぱいです。少し手前の空き地に駐車させて頂きました。

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ストームクルーザーパンツ修理 (大将)

先月の雪の大山で破いてしまった、ストームクルーザーのパンツを修理して頂きました。

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元谷の堰堤で雪に隠れた石につまづき転倒、この時足も石にぶつけたようで痛かった。
転んだ時には破れていることに気付かず、下山後温泉に行く時に気付きました。
ひざ下が大きく裂け、裾の部分も小さな穴が開いていました。

モンベルショップに持ち込むと、修理代は2~3000円との見積もり
しかし、古いモデルなので同じ生地がない可能性と、生地の劣化やシームテープの剥がれなど、修理しても機能を保てない場合は修理不能になります。と言われました。
買って10年近くになるので、しょうじき買いかえてもいいのですが一応修理を依頼しました。

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Img_3768 出来上がりはこんな感じです。

同じ生地があったようです。破れた部分に当て布をして縫製、裏をシームテープで防水。
気になる修理代は、¥1,700(税別)とっても良心的な価格だと思います。

見た目はともかくこれで機能は回復したはず、もう少しこいつと一緒に山行きます。

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