Photo先日のレディースデーに、お友達と一緒に
『 深夜食堂 』 というタイトルの映画を観てきました。

夜の12時から朝の7時頃まで営業しているその食堂は、
小林薫さんが顔に傷跡のある少し訳アリそうな寡黙な
マスターを演じ、赤いウインナーやナポリタンや
とろろご飯といった、いわゆる今風ではない
お料理を出します。

でもそのお料理が、店に集まる少しクセのある常連さん達の
少し苦い人生を、ほんの少し優しくするのです。

いつも深夜にテレビ放送されていたものを、録画して
楽しみに見ていました。
映画では、どんな風になるのだろうと思っていたら
テレビには出てこなかったマスターの昼間の顔などが
所々で見られて、ちょっと得をしたような気分になりました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/