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先日、お友達と一緒に神戸市立博物館へ
4月26日(土)から6月22日(日)まで開催されている、
『 ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 』 を見に行って来ました。

少し早めに着いたのですが、博物館の前にはすでに行列ができており
その中には、浮世絵展にしては珍しく、お若い方の姿もチラホラと見えて、
改めて幅広い層を持つ北斎の人気ぶりを感じました。

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私が浮世絵を初めてちゃんと見たのは2008年のことでした。
場所もここ神戸市立博物館で、あの時も同じくボストン美術館の展示でした。

あれから6年の間に、何度か別の展覧会へも浮世絵を見に行き
昨年からは歌舞伎や文楽にも興味を持つようにもなって
私の浮世絵ワールドも少しは広がったように思います。

今回の展示の中の一つだった、絵を切り抜いて立体的に組み立てる
現代で言うとジオラマのような 「 組上絵(くみあげえ) 」 も、2年前に
姫路の兵庫県立博物館で目にしたのと同じ種類のもので、
これまで見てきた色々なものが、思いがけないところで繋がっていると
すっかり嬉しくなりました。

もうひとつオマケで嬉しかったのは、プロフィールに書いてあった北斎のお誕生日が
私と同じだったことでした。

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140点もの作品を堪能した後は、お友達と一緒にお食事に行き
今度はおしゃべりに花を咲かせながら、美味しいお料理を堪能しました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/