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夜中1時に目が覚め外へ、空には満点の星空、天の川もはっきり確認できる
しばらく眺めて、再び寝袋に潜り込む。

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4時に起き出しぼちぼち準備、

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モルゲンロートに染まる穂高を見ながら、モーニングコーヒ

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テン場を後に、北穂を目指します。
この日は北穂のピストンのみ、天気も最高荷物も軽い、ゆっくりのんびり楽しみましょう。

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ライチョウの親子に遭遇、こいつら本当に人間見ても逃げないよな
そこで思った、食っても不味いんだろうなそうでなきゃ食われて、人見りゃ敵だと思うだろう

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北穂のテン場を過ぎ、北穂分岐へ
ここは7年前涸沢へ降りるか、奥穂へ行くかしばらく悩んだ場所。

そしていよいよ北穂高岳山頂へ

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2006年に大キレット越えで来て以来2度目の北穂

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北穂のテラスで槍に乾杯[E:beer]
涸沢のテン場がはるか眼下に見えます。
大キレットにも沢山の人影が、以前に来た時より明らかに増えてる気がします。
皆様のご無事の通過を祈ります。

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梯子に鎖、ここで大きな落石の音!
幸い被害はなかったようですが、かなり大きな音でした。

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ヘリがヒュッテのヘリポートに着陸しました。遠くて確認できませんが、長野県警のヘリ「やまびこ」でしょうか?

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涸沢小屋に到着、無事涸沢へ戻ってきました。

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一杯飲んでお昼寝モードへ、しかしここで雨が・・・[E:rain]
幸い本降りになることなくやんでくれたのですが、日がさすとテントの中は暑くて外へ飛び出した。

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そして結局ヒュッテのテラスで乾杯とそのまま夕食へ

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アマノフーズのビーフシチュー、なかなかいけますぜ[E:smile]

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と、ここで本降りの雨[E:rain]

テラスに居た人達は皆さん、屋根のあるところや小屋の中に避難
夕食の準備にかかったところで、動くに動けず
それに屋根の下はすでに満席
開き直って、傘とカッパでその場にとどまることに
ビーフシチューに雨が落ちピチャピチャ飛び散る中、雨にも負けず頑張りました。

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そのかいあって、テラスは貸し切り状態。
少なくとも3人から、指をさされて笑われていたとか。[E:coldsweats01]

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一通り片付いたところで、屋根のあるところに移動
テラスは完全に無人状態に。
ここで豊中からお越しのご夫妻と隣り合わせになり
かなり話が盛り上がりました。

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遠くでなる雷鳴と雷光を見ながら、テントに戻り寝袋に潜り込んだのは
8時半頃、そのまま熟睡。[E:sleepy]

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またまた、1時過ぎに目が覚め外に出てみると、満点の星空。
三脚もレリーズもなく頑張って星空を撮ってみましたが、これが限界
星に詳しくない私には、星座の見分けがつかないくらいの星の数
天の川まではっきり確認できました。

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/

3日目はこちら

【お断り】

Photo_2北穂高岳山頂での写真ですが
山頂の標識を無理やり引き抜いたのではなく
この標識は、ゴルフのホールに刺さっている旗のように
山頂の地面に設置された、穴に差し込まれているだけで
簡単に持ち上げられるようになっています。
撮影終了後は元の位置に戻し、後の方が記念撮影をされていました。