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お盆休みの間に、姫路で同窓会がありました。
夜の集まりだったので、少し早めに姫路に行き、兵庫県立歴史博物館で
7月21日(土)から9月23日(日)まで開催されている、
『江戸時代のペーパークラフト』展を見てきました。

このペーパークラフトは、当時、組上絵(くみあげえ)と呼ばれていたそうで
1枚から、大作になると16枚もの紙に描かれた絵を切り抜き
立体的に組み立てて、お盆の時期に縁側に飾ったりして
道行く人たちの目を楽しませていたのだと、博物館友の会の会員の方に
説明していただきました。

モチーフとなっていたのは、江戸時代の風物や
歌舞伎の有名なシーンなど、様々でしたが
そのどれもが、きちんと計算された遠近法で作られていたことに
大変驚きました。

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展示室の最後の部屋に、ご自由にお持ち下さいと書かれた、
組上絵のシートがありましたので、色違いで2枚、もらってきて作ってみました。

簡単そうだと思ったのですが、結構細かい部分もあり
カッターナイフや爪楊枝を出してきて、なんとか完成しました。
出来上がったのは、JR播但線のラッピング電車でした。
私の夏休みの工作です。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp